新築を土地からお探しの方にとっておきの情報です!!

このたび、私共サラサホーム茂原では、『新築を土地からお探しの方』に、当社が自信をもってお届けする、とっておきの情報をご紹介したいと思います。長く地域に根ざしたビルダーとしてご提供する、おすすめ企画をぜひご検討ください。

土地は、茂原市茂原、東部小学校まで歩いて2分と、大変便利です‼         ◎57坪・・・3区画

        ◎ 土地+建物 合わせて            1,780万円(税込)~ 

上記価格に含まれる費用として・・・

■敷地調査 ■外部給排水工事 ■建築確認費用 ■地盤調査                           ■外構工事費用 ■現場管理費 ■太陽光発電設備4kw相当

土  地        57坪・・・・3区画

場所・・・住所は茂原市茂原、東部小学校まで歩いて2分、コンビニやドラッグストア、スーパーマーケットも近く、お買い物にも大変便利です。現地は下記のマップをご覧ください。

建  物

建築プランは、ご家族の暮らしに合わせた30種類以上をご用意

太陽光発電設備

屋根には、4kw相当のパネルがのります。

 

★★★詳しい情報は下記をごらんください。★★★

◆年内12月末日まで受付けております。お気軽にお電話、メールにてお問合せくださいね。ご連絡お待ちしています!(^^)!。

 

 

 

勝浦 八幡岬公園のお万の方(おまんのかた)様

筆者の大好きな場所の一つに、千葉県勝浦市 八幡岬公園があります。勝浦駅からは、徒歩で30分ほどかかりますが、主に私は車で海沿いをドライブします。八幡岬公園を含むルートは、太平洋を一望できるスポットが点在しています。

 太平洋を臨む八幡岬公園

道はちょっと細いですが、長い尾根づたいが続く道は、ジョギングやサイクリング、歩いている人もたくさんいて、とてもおすすめなんです。その中でもここは、岬の先端にある公園で、きれいに整備され、遊具もあり、家族連れにはもってこいかも・・・。

その公園の中に、お万の方様の銅像が建っています。最初に訪れた時は‟この人って誰?”と、そばに建っている立て看板をよ~く読んで、納得しました。

お万の方は、家康の側室でした。そして家康公との間に紀伊家の祖、頼宣、水戸家の祖、頼房を生み、水戸黄門で知られる光圀は、お万の方の孫だったのです。

   お万の布ざらし

お万の方は、今から約400年前、勝浦城主の娘として生まれ、何不自由なく暮らしていましたが、家康の家来に攻められ、命からがら逃げ延びました。その時の様子が、『お万の布ざらし』として語り継がれています。

母と14才のお万は、思い出多い城を抜け出し八幡岬の崖まで来ると、母は腹に巻いていた白布をとき、松にむすんで海にたらしました。月の光がその白布を照らし、まるで一条の滝のように見えました。40mの崖をこの布を伝わって二人は海上に降り、小舟に乗り、伊豆へと逃げ延びました。ん~ん実に深い話ですね。じーんときます。

そして、お万の美しさと賢さは、村中に知れ渡り、その後天下をとった家康に一目で見初められ、側室となったとのことです。地元の勝浦では、今でもお万の方を慕う行事が行われています。数え唄もあるんですよ。

♪♪ひとつとせー 人も知ったるお万さま  生まれは上総の勝浦で  城主(じょうしゅ)正木(まさき)の息女なり

すごいですね~。お万の方は勝浦の人々にほんとうに愛されたのですね。

 勝浦には、おすすめスポットがもりだくさん

そして勝浦には、400年以上の伝統を誇る、日本三大朝市の一つである『勝浦朝市』があります。

また文人与謝野晶子や三島由紀夫にも愛された景勝地『鵜原理想郷』もあります。筆者思うに、ここは、福井県東尋坊に勝るとも劣らない景勝地だと思うのですが・・・。次回はぜひ理想郷のことも書いてみたいと思います。

そうそう忘れちゃいけない、B-1グランプリで入賞した勝浦タンタンメンがありました~~おいしい😋ですよ~ぜひご賞味ください。その他にも、勝浦は、海中公園、そして日本有数のカツオの水揚げを誇る勝浦港があり、たくさん楽しめるところがあります!!!ぜひぜひ遊びにきてください。

天台宗  硯山長福寺

今回、筆者の自宅(千葉県いすみ市)のお隣りにある長福寺さんのことを書いてみますね。お隣りにありながら、あまり詳しいことを知りませんでした。

境内には、りっぱな大きな槙の木があり、その槙の木が『筆掛けの槙』と呼ばれていることは、子供のころから聞いて知っていました。先日、住職の奥様に聞いてわかったことですが・・・。

なんと!開山1200年‼  ‟それって平安時代~だ~(*_*)”

平家により鎌倉に追われた源頼朝が、平家追討の援軍を求めて房総にやってきた時、長福寺に立ち寄り、時の住職との話の中で、まだ山号のないことを知った頼朝が‟山号を授けるので書くものを持て”とおっしゃいました。住職の差し出した硯のあまりの見事さに”硯山(すずりやま)”とすることになったそうです。そして筆を槙の木に掛けたので‟筆掛けの槙”と言われるようになったとのこと。寺宝の大硯が展示されているお堂があり、素晴らしく、一見の価値ありです。見事です‼

ん~ん納得しました。筆者の住むこの地の字(あざ)名が『硯(すずり)』。そう、地名には、深い意味があるんですね。まずは興味を持って、訪ねていくと、いろんな感動があるんですね。実感しました。

そしてまた、長福寺にはすばらしい欄間があります。

皆様、″波の伊八”という彫師をご存知ですか?最近ちょっとしたブームになっている名工なんです。伊八は、今の千葉県鴨川市に生まれ、‟波を彫らせたら天下一とうたわれました。

そう、実は、あの有名な葛飾北斎の代表作‟神奈川沖浪裏”に大きな影響を与えたといわれているのです。そして日本を代表する北斎の浮世絵は、ヨーロッパの芸術家の作品にも影響を与えました。下の写真を見比べてください。左の写真は、いすみ市の行元寺さんにある伊八の作品の欄間です。すごい‼元祖は伊八なんだ‼

その伊八の38歳の時の作品の欄間が、長福寺本堂にあったのです!!知りませんでした。すごいです。中央に『波と龍』左右に『雲と麒麟』、伊八の力漲る力作に圧倒されます。

いすみ市には、他に、伊八の作品で有名な行元寺、飯綱寺等ありますが、長福寺さんにも、ぜひ訪れて見事な作品を見ていただきたいと筆者は強く思います。

日本唯一の『四方懸造り』建築の笠森観音

長生郡長柄町にある笠森観音。私は、この20年位は、いつも初詣に出かけています。何といっても観音堂の建物がすばらしいのです。初めて訪れた時は、京都の清水寺を思わせる建築に感動したのを覚えています。

大岩の上にそびえる観音堂は、61本の柱で支えられた四方懸造り(しほうかけづくり)と呼ばれる構造で、日本で唯一の特異な建築様式であり、国の重要文化財です。その四方が長い柱で支えられ巨岩の上に建立されているのです。全方向が清水の舞台状態ですね。

すごい!!日本でここだけなんだ!! 圧巻!!

そして観音堂の、75段の木の階段を上がった回廊からの眺望も素晴らしく、一見に値します。でもこの本堂までの階段が急で、私にはちょっと怖いのです。とにかく一段一段踏みしめながら慎重に慎重に・・。みんなは、怖くないのかな~ (笑)

寺伝によれば、784年に最澄によって開祖された古刹で、古来より巡礼の霊場として知られており、十一面観音がご本尊だそうです。

周辺の森林も見事です。古来からの自然が”禁伐採”として笠森寺に守られてきたのです。この森は『笠森自然林』として、国の天然記念物に指定されているそうです。荘厳な雰囲気が漂い、心が洗われる気分になります。

そして、観音堂に向かう道すがら、子宝に恵まれるという楠の木があり、これが有名で、かなりのご利益があるとか。ここは、かつては、芭蕉も訪れているそうで、笠森自体がパワースポットとして注目されているんですね。

新年の初詣には、自然美を堪能しながら、冷たい空気を感じながら、”今年も平和で穏やかな年でありますように” と願わずにはいられません。自然遊歩道もおすすめの散策コースです。もちろん四季折々にも訪れたいところです。

グッピーに癒されています

今年の夏はほんとうに暑かったですね‼ これからまだ暑い日もあると思いますが、朝夕めっきり涼しくなり、秋はもうそこまで来ているみたいですね。そんな中、今日も当社の水槽の中のグッピーが元気に泳いでいます。この暑い夏、グッピーには、ずいぶん涼を感じさせてもらいました。

私は、熱帯魚を飼ったこともなく、全くの素人ですが、見ているとホント癒されますね。グッピーはメダカの仲間。熱帯魚の中でも‟グッピーに始まりグッピーに終わる″という名言もあるそうです。奥深い熱帯魚なんですね。そしてとても丈夫な熱帯魚だとか・・・。おとなしく、どんどん増えるみたいです。派手な方がオスで地味な方がメスだそうです(笑)

下の写真の左が今年の6月、右2枚が9月の始めに撮ったものです。今はたくさんの赤ちゃんが生まれ、元気よく泳いでいます。水槽の上にライトをつけましたので、よりきれいに見えますね。毎日グッピーにはたくさん癒してもらっています。とっても可愛いです。ありがとうグッピー‼

 

手芸教室入門

友達のお姉さんの家で見つけた、カエルの小さな手づくりのぬいぐるみ。それがとてもかわいくて、ぜひ作ってみようと、不器用な私が器用な友達2人と、ぬいぐるみづくりに挑戦しました(笑) ちょっとオーバーかな!!

私はミシンも超、超久しぶりです。針をもつのも久しぶり。中学校の時の家庭科の成績が3だった私は、どうなることやらとちょっと不安でした。いや、かなりの不安(-_-;)。そして四苦八苦しながらも、ワイワイ楽しい時間を過ごしました。

そして途中お昼タイムです。お姉さんがおいしいランチを作ってくれました。すご~い‼感激~~‼ トマトとバジルのパスタならぬうどん。おいしい~~?? もうまるで、そうバッチリお店です。

実は、お姉さんは、ずっとご夫妻で何十年もレストランを経営してたのです。お料理は完璧プロ。そしてお姉さんがお店をやってる時に、よく食べたみんなの大好きな、にんにくスープ。これを飲むと元気もりもりになるんです。 も~なつかしい~~( ;∀;)

それからまたがんばって、カエルの目を付け、鼻をつけ完成に近づきました・・・その前にまたお楽しみの3時のティータイム。手作りババロアです。ん~~んおいひい!!

そして、とうとうできましたよ\(^_^)/!!! いろんな柄の布地を使ってバラエティ豊かな、かわゆいカエルが6匹。やった~\(^_^)/ カエルの大きさは、12㎝くらいかな。ぶきっちょな私もやればできるじゃん。でもやっぱりお姉さんはスゴイ!!何をやっても器用です。これから、いろんなこと教えてもらうことお願いしました。

カエルは縁起物っていいますよね。『返る・帰る・還る』玄関に飾ろうかな? いいかも。少しでも楽しいこと見つけて、楽しい日々をおくること。毎日ていねいに生きること。これが私の目標です♡

 

 

 

御宿町のメキシコ塔

千葉県夷隅郡御宿町にあるメキシコ塔。今まで何回か訪れているこの塔の由来は(私が小学校の頃初めて聞いた時は、いい話だなあと思ったのを記憶しています)なんとなくはわかっているつもりでした。先日県外に住む友人を観光に連れて行ったときに、詳しい話を再認識しました。これは御宿町が誇る感動の話です。

それは今から400年も前の話。1609年(慶長14年)一隻のスペイン領フィリピン総督一行を乗せた帆船がメキシコに向かう途中に岩和田沖で座礁しました。遭難した317名の寒さと飢えに震えている初めて見る異国の人を、村民300人程が献身的に救助にあたりました。暖かい衣服や食料を惜しみなく与え、海女たちは自分の体温で遭難者を暖め救助したと伝えられています。時の幕府徳川家康とも謁見し、破格の歓迎を受けたといいます。

このことをきっかけにメキシコとの暖かい交流の歴史が始まり1928年(昭和3年)にコンクリート製の塔が完成しました。その後もさまざまな行事が行われています。

太平洋を一望できるこの地に、こんな人類愛ともいえるとっても暖かな話があったのは感動です。太平洋の大海原は、遠く異国にも繋がっているんだなと強く深く感じました。

ちなみに御宿は、童謡‟月の砂漠”でも知られています。海岸には、ラクダの像が立っています。ぜひ行ってみてください。御宿のゆるキャラ『エビアミーゴ』は、特産品の伊勢えびと交流の深いメキシコの要素を併せ持つかわいいキャラクターです。

どこの地にも歴史があり、住んでいる人も知らないことは、たくさんあるのではないかと思います。興味をもって紐解いていくことって大事なことだと感じます。私、歴女になれそうかな(笑)

さつまいも畑と夏野菜

当社のさつまいも畑の苗はすくすくと、青々と育っています。途中での草取りはかなり大変でしたが・・・。今年の秋の大収穫に、乞うご期待です。野菜作りには、社員全員ほとんど素人だったのに、3年目となるとなかなかのものです(笑) そして夏野菜の代表であるナスときゅうりもたくさん収穫できました。

先日の台風で、きゅうりの支柱があやうく倒れそうになりましたが、つっかえ棒をしてなんとかしのぎました。5本植えたきゅうりの苗から150本以上収穫できました。とれたてのきゅうりは、みずみずしく、お味噌をつけてパリッといけますよね。ナスもたくさん採れました。‟親の意見とナスの花は千に一つの無駄もない”とは、よく言ったものです。紫のかわいい花からたくさんの実が成りました。

夏野菜は、体の調子を整えてくれますね。その他、オクラ、ミニトマト、とうもろこしも収穫できました。来年はまた他の野菜にも挑戦したいと思っています。

濃溝の滝(のうみぞ)

千葉県君津市にあるこの滝を初めて訪れたのは、3年前だったかな?ネットで見つけた一枚の写真からふらりと行ってみました。すごく素敵だったので、2回、3回と友達と足を運ぶうちに、どんどん有名になり、アレヨアレヨという間に観光バスも立ち寄る有名なスポットになっていました。

そして最近、ソニーのテレビのコマーシャルで、あれ?どっかで見た風景?と思いました。その絶景は、とうとうテレビコマーシャルになっていました。女優の北川景子さんと共演!! ‟佇まいから美しい”という言葉とともに映し出される映像美。しかしSNSってすごい!!私が初めて訪れた時は、駐車場も、ちらりほらりでしたが、いまや第3駐車場まであるようです。

遊歩道もきれいに整備されており、徒歩で15分~20分ほどで散策できます。季節や時間帯によってさまざまな表情を見せてくれるこの景色は、一見の価値ありです。洞窟に差し込んだ朝日が水面に反射し、ハートの形を描き出すことで話題になりました。ハートの形を見ることができるのは、3月と9月のお彼岸の時期、早朝のようです。まるでジブリの世界と一気に有名になりました。

 

初夏にはホタルが舞い、秋には紅葉がきれいとのこと。次回はぜひ紅葉の時期に行ってみたいと思います。

茂原七夕まつり

毎日暑いですね。当社がある千葉県茂原市は、毎年7月末に七夕祭りが行われます。今年は27日(金)28(土)29日(日)の3日間でした。昭和30年(1955年)に始まり、今年で64回、毎年80万人が訪れる人気の祭りとなっています。

市内では、3メートル以上もの笹に、短冊や飾りをつるし、市長賞や七夕賞を目指し、各店は趣向をこらした装飾で盛り上がります。茂原市のキャラクター‟モバりん”も、はりきっています。

毎日イベントが目白押しで、メインは中日の‟もばら阿波おどり”でしょうか?  しかし今年は、台風で中止となってしまいました。残念!! 10チーム以上、1,000人近い踊り子が参加し、祭りの目玉の1つなのにーー。  仕方ありませんね。来年に期待しましょう。毎日踊りの練習をしてきた踊り子さんたちには、ほんとうに残念だったと思います。写真は昨年の賑やかな様子です。

2日目のイベントは、そういう訳でほとんど中止になってしまいましたが、3日目は予定通り実施。中でも‟よさこいYOSAKOI”は圧巻です。踊り子さんは、炎天下、市内を長時間踊り、すごい体力があるなあと、毎回感心、感動しています。そして私は、尊敬してしまいます。

カップルや家族連れは、ゆかたを着たり、おしゃれをしたりして祭りに出かけます。もちろん屋台もたくさん出ます。わたあめ、お面、金魚すくい、かき氷・・・etc・誰もが楽しく、ちょっと童心に戻れる時ですね。お祭りってそんな気がします。

茂原七夕祭りは、茂原の大きな夏の風物詩です。