久留里の名水

先日、一度行ってみたいと思っていた君津市久留里に「水汲み」に行ってきました。以前から友人から聞いていたものの、なかなか実現しませんでした。4、5年前から水汲みに通っているという友達の案内で3人で、行ってきました。

私の住むいすみ市から君津市久留里は、一時間以上はかかるでしょうか?とにかく千葉県下で唯一「平成の名水百選」に選ばれているとのこと。

行ってまずびっくりだったのは、まさに、自噴井戸より地下水がこんこんと、24時間湧き出ているのです。それが何か所も。久留里駅近くの君津市上総地域交流センターというところで汲みましたが、友達はよく知っていて、何か所か連れていってもらいました。とにかくたくさんあるんです。みんな自由に汲めて、もちろん無料です。友達は、2リットルのペットボトル12本、私は4本持って行きました。日曜日でけっこう汲みにきている人がいましたが、みなポリタンクやペットボトル何本も。先の台風時の断水の際には、地域住民は、大変助けられたようです。いや、遠方からも汲みに来ていたようです。新聞にも掲載されていました。

明治中期、上総地方で開発された「上総掘り用具」により、各地に自噴井戸が掘られ、なくてはならないものとしてずっと大切にされてきたとのことです。

でも私には、ちょっとだけ‟ニオイ”が感じられたような・・・で、ネットで検索したところ、海底の堆積層を通過してきている井戸水なので、カルシウムといったミネラル豊富な水であり、‟硫黄の成分も若干混じっているそうです” しかし、冷蔵庫で冷やすと、硫黄の臭いは消えていました。不思議です。

そうそう、久留里に行く途中にあるピザ屋さん‟むらた”。友達がちょっと気になっていたというピザ屋さんで、目玉は、石窯で焼く手作りピザ。3人でLサイズ2枚オーダーしたところ、オーナーは、Mサイズで十分と。確かにⅯサイズでおなか一杯になりました。オープンテラスで食べるピザ。とっても美味しかったです。気さくなやさしいおじさんで、台風15号の後、停電が6日も続き大変だったと話していました。

そして、もう一か所気になったところがあったので、寄ってみました。昔は旅館だった後に、すてきなコーヒーショップができていました。建物にとても趣があり、レトロ大好きな私は、も~わくわくしました。しばしゆっくりした時間を過ごすことができました。

久留里の町を訪れたのは、初めて。風情があってとてもすてきな町でした。またぜひ訪れたい。久留里城にも行ってみたいし・・

近くに来たときは、ぜひ寄ってみてください。

大原はだか祭り

私の住むいすみ市大原には、関東随一といわれる祭りがあります。それが、江戸時代から連綿と続けられてきた毎年9月に行われる‟はだか祭り”です。

お盆が過ぎた頃から大原の人たちは、頭の中が祭りのことでいっぱいになります。大原といえば‟はだか祭り”といわれるほどで、最高のイベントなのです。この地を離れて生活している多くの人が、はだか祭りを楽しみにしており、お盆やお正月に帰省しなくても、祭りには神輿を担ぎに帰ってくるといわれているんです。

この祭りでも圧巻は、「汐ふみ」と呼ばれる18基の神輿が、一斉に海へと担ぎ込まれ、揉み合う姿です。勇ましく雄々しく、神輿が海の中を駆け巡り、投げ上げられます。正しく‟勇壮豪快” 感動ものです!!

そして、汐ふみ後は、商店街通りを神輿が二基づつ並び、唄い踊り揉み合って、祭り一色に塗りつぶされます。そして、夕方5時になると大原小学校の校庭に集まり、校庭に入った神輿は、力の限り校庭を駆け巡ります。神輿を高く上げて別れを惜しむ、これを‟大別れ式といいます。

祭りは、2日に渡り開催されますが、‟汐ふみ”は、初日のみとなります。祭りの全工程が終了しても、各神社は、交通規制の解除される22時まで中央商店街通りを渡御し、その後、甚句や木遣りにより宮入となります。

祭りの模様は、毎年10月ごろ千葉テレビで放映されますが、来年は、ぜひ、生の大原の男達の勇壮な姿を見にきてください。

日本一黒いそば 音威子府食堂

鉄道を趣味としている、鉄ちゃんの友達からの情報で、我が社の近くにオープンした‟音威子府食堂”(おといねっぷ)に行った?知ってる?と、聞かれましたが、私は全く知りませんでした。友達によると、なんだか日本一うまい駅そばとして伝説になっている北海道中川郡音威子府村のそばということでしたが。そして日本一黒いそばだとか・・・。

まず、北海道の地名は難しい!!全然読めませんでした。おといねっぷ、ネットで検索して、なるほど。これは行ってみないと。

音威子府村は、北海道で一番小さな村。そば生産北限の地。黒いそばは、町の名産品として知られる一品。音威子府駅は、今も旭川と稚内を結ぶ宗谷本線の特急停車駅。

黒い訳は、‟そば殻もいっしょに打つから黒い”のだそう。そばの実の甘皮まで使って製麺しているからだとのことです。

そして私の興味心は、マックスに・・・。

とうとう先日友達3人と行ってきました!!そして黒いそばをいただいてきましたよ~ お店の入口には、‟音威子府食堂”という大きな看板が、そして音威子府そばの説明の看板がありまた。

友達は、ざるそば、たぬきそば、私は、温かいかき揚げそばをいただきました。

確かに黒い!! こしがあって香ばしく、ツルツルで、のどごしがいい!とはこのことか。つゆも濃いめで少々甘めで、私の好きな味。栄養価も高いそうですよ。

私たちは、日曜日のお昼に行きましたが、男性客が次々と来店。繁盛していました。今年の1月29日にオープンし、店主は、一人で切り盛りしていました。そして音威子府出身とのことで、もう常連さんもいるようでしたよ。

ちなみにお値段は・・もりそば・・600円 たぬきそば・・650円 かき揚げそば・・700円 ※(税別)

黒いそばの他に、ラーメン、ご飯もあります。今度は、昔懐かしいラーメンを食べてみたいと思います。

 

 

セミオーダーハウス3棟完成いたしました。

以前ご案内しました当社分譲地(茂原市茂原3区画)に建設の3棟は、それぞれ個性的で、違った印象のすてきなお家に完成し、無事引き渡しいたしました。

地震に強い構造と自然素材や太陽光発電などこだわりのいっぱい詰まったお家です。

左の写真のお家は、和風の雰囲気漂うモダンな外観で玄関入口の格子がアクセントです。右のお家は、すっきりとスマートな白い外壁の清潔感溢れたお家です。

左のお家は、フレンチ風で外壁は、玄関にアクセントをおき、グリーンのドアはおしゃれですね。3棟がそれぞれ個性的で、またそれぞれの暮らしに合わせたすてきなお家です。お家の屋根にはソーラーパネルが乗り、今は、バンバン発電しています。そして当社こだわりの無垢フロアは、素足が気持ち良いと評判です。

そして先日、3棟のうち最後に完成し、住み始めてから約2か月経つお家を訪問させていただきました。外観はフレンチ、緑色のおしゃれな玄関ドアを開けると、星型のかわいい照明。そして右手のドアを開けると広いLDK。壁もドアもドア枠も白で統一されて、ニッチには、かわいいムーミンが。紺とグレーとアイボリーの落ち着いたおしゃれなソファでゆったり、そしてゆっくりテレビ鑑賞。いいですね~。ほっこりします。

そして奥を見ると、清潔感溢れるキッチン。収納も充実していてとても統一感があります。1階のLDKの脇には屋根の上に乗ったソーラーパネルの発電量が一目でわかる装置がついています。

1階トイレは、シャープで落ち着いた色のストライプですっきりしたイメージですね。そして階段の壁は、一部をアクセントで変え、とてもおしゃれになりました。2階のトイレは、ピンクで、奥には、象さんのプリント柄のクロスがかわいい!!主寝室は、落ち着いた雰囲気の癒しの空間でぐっすり眠れそう。

これからまた、住む方のセンスでさらに住み心地の良いお家になっていきますね。お花や、植栽でも雰囲気が変わります。

家族にとってかけがえのない場所だからこそ、心から満足していただける、そんな家づくりのお手伝いをさせていただきます。

どうぞ、何でもお気軽にお問合せくださいね。また、当店をのぞいてみてください。お待ちしております。

 


 

ホテルランチ付フラワーレッスン

先日、隣町にある(御宿町)リゾートホテルでのイべントに参加しました。ホテルランチ付のフラワーレッスンです。フレッシュフラワー、ブリザードフラワー・・etc.・・で、すてきなアレンジフラワーを作ります。不器用な私は、“できるかしら?”とちょっと不安でしたが、友達と3人で参加しました。もちろん3人とも初心者です。

場所は、御宿のリゾートホテル‟サヤンテラス“というホテルです。10年ほど前、今上天皇が皇太子の頃お泊りになったホテルでもあります。海のすぐそばで、太平洋を一望する抜群のロケーションです。

アレンジフラワーづくりの後においしいランチ!!なんとも女性の心をくすぐってしまいますよね。

フラワーレッスンは、持ち物不要で、先生が丁寧に教えてくださいます。そして2種類作りました。

30人位の受講生がいたでしょうか?レッスン時間は90分。不器用な私でもすてきにできましたよ。

なかなかの出来ばえに3人とも大満足!!でした。途中、トロピカルなジュースタイムあり。また秋にもリース、お正月飾りを作る企画があるのでぜひ参加しようと思います。

左の2枚が作品。右は、3人の作品の集合写真です。

そしてレッスンの後は、お待ちかねの楽しいランチです!(笑)

まず、メインの食事(肉、魚、スパゲッティ、カレー、ハンバーグ、ピザ)から一品チョイス。それ以外の、サラダ、飲み物、スープ、パン、プチケーキ、なんとラーメンも!!・・は、女性の大好きな食べ放題です!!(笑)

フラワーレッスン(もちろんできたお花はお持ち帰り)とランチ合わせて4,000円でした。

初めての体験で、とても楽しく充実した一日になりました。

鴨川市の大山千枚田

久しぶりに大山千枚田に行ってきました。私は、過去に5回位は、行ってるかな?こののどかで壮観な田園風景。とても癒され、私は大好きです。‟東京から最も近い棚田” ‟日本の棚田百選”としても知られています。今回6月末に行った時は、田植えをしてから少したっていたので、稲も少し伸びて、まさしく緑のじゅうたんでした。

面積約3.2ヘクタールの急斜面地に階段のように連なる375枚の田んぼ。もちろん田んぼの形は一様でなく土地に合わせたさまざまな形状です。そして、この棚田は、日本で唯一雨水のみでの耕作を行っている水田だそうです。知りませんでした。

棚田はオーナー制度で農業体験ができます。田植え、草刈、稲刈り、脱穀、収穫祭・・・など年7回程度の参加だそうです。その都度の景観も興味深いですね。10月には棚田の夜祭(3日間)があり、3,000本の松明と10,000個のLEDでのライトアップは幻想的で見事だそうです。それ以降、年明けまでLEDでライトアップされるとのこと。今度はぜひその時期に訪れたいと思います。左の写真は、夜明けの写真です。すてきです。

東京からも近くなので、県外のナンバーの車が多く見受けられました。トイレ、駐車場も完備なので、観光客の方も増えているように感じます。

千葉県にも、こんな雄大な自然があります。‟千葉県って都会の雰囲気も海も山の自然も感じられるんですよ”っと、PRしたい気持ちになりました(笑)ちなみに鴨川市は、日本酪農の発祥の地でもあるんです。

シンボルツリー

すてきなお家をより引き立ててくれるシンボルツリー。ほんとうにたくさんの種類があります。一本あるだけでも、お家の雰囲気がガラリと変わる。それぞれに特徴があり、その地の気候に合っているかどうかとか・・。またうっかりすると、将来思わぬ大木になってしまうとか!(笑)そして花が咲く、実が成る、実が落ちる、落葉、常緑・・・植える時には、じっくり考えることが必要ですね。

私は、以前より‟山法師”という木に興味がありました。20年ほど前にちょっとだけ陶芸を習っており、その先生の作品のモチーフの一つに‟山法師”がありました。すごくすてきで、ずっと気になっていました。あるシンボルツリーの人気ランキングでは、ベスト3に入っていて人気の木でした。。そう!ハナミズキに似ていて、ミズキ科に属しています。

そして私の知らなかった”シマトネリコ”は、日本では最も多く使われているとのこと。でも高木になるそうなのでご用心(笑)そして和風テイストのソヨゴ。なかなかおしゃれな木です。オリーブもずっと人気がありますよね。やはり洋風のお家に似合うか和風のお家に似合うかがポイントでもありますね。

もう数十年前、長野の友達の家に遊びにいった時、玄関先に植えられた‟百日紅”がすてきでさっそく我が家にも植えました。またおしゃれな喫茶店の庭に植えられてたのは、白樺。近所にはミモザアカシアがすてきな家もあります。そしてそのむかし(笑)近所にヤマモモの大きな木があり(写真中央)、その実が食べたくて、よく遊びに行ったものです。でも実が落ちると、地面は真っ赤(笑)よく考えて植えねば・・・。ヤマモモは大木になるので街路樹が多いようです。そしてジューンベリー(写真右)という、人気のやはり実をつける木もあり、花も美しいとのこと。

シンボルツリーは、家族になる木との表現もありましたっけ。そしてそれぞれ特徴があります。いろいろ検討して、皆さまのお庭もすてきに彩ってください。植わっている木や花でお家のセンスも伺える感ってありませんか?

ちょっと余談ですが、最近知ったばかりの木に‟ハンカチの木”というのがありました。写真をみてちょっとビックリ!!皆様知っていました?

 

さつまいもの苗植え

毎年恒例の当社農園のさつまいもの苗植えを5月18日に行いました。今年で4年目。当社の広~い農園(約700坪)の300坪部分に、約2800本の苗を植えました。かなりの本数です。今年も社員総出でほぼ一日かかりました。

畑の隅には、夏野菜の、なす、きゅうり、ゴーヤ、トマト、すいかも植えました。そしてスプリンクラーも取り付けました。きっと今年も、夏野菜がたくさん採れると思います。

以前は、ほとんど社員全員が、畑に関しては、素人状態。しかし4年目となると、畝づくりもなかなかうまくできたし、植え方もレベルアップしたかな?

ポッポの丘

我が家から車で15分ほどにある(いすみ市作田)鉄道車両保存施設です。レアな車両が見学できるので、なかなかの人気なのです。何と入場料は、無料なんですよ。オーナーさんの本職は、養鶏場経営。趣味で集めた電車の車両がズラリと並んでいます。

このゴールデンウィークに、友人と出かけてみましたが、子供連れのファミリーでにぎわっており、ほとんど県外からの車でした。

県内を走っていた銚子電鉄、いすみ鉄道、久留里線、千葉都市モノレール・・・・地下鉄丸ノ内線、ブルートレイン、大山ケーブルカー丹沢号・・・・実物の鉄道車両に、ファンはたまらないですね。

展示車両にも自由に入れるし(全部ではないですが)、貨車移動機の牽引する車掌車に乗車体験もできます。広場には、手漕ぎトロッコもありチビッコには大盛況でした。電車の警笛も鳴らせますよ。

この施設のオーナーさんは、鶏卵牧場を経営している方なので園内では、新鮮な卵が売られており、卵かけごはんなどの料理の販売もやっています。太陽をいっぱいに浴びて、元気に走り回った鶏達が生んだ新鮮な『卵かけごはん』ぜひご賞味ください。

特に鉄道ファンではない人も、ふらっと立ち寄ってみてください。きっとほのぼのとしたなつかしい気持ちになると思いますよ。

 

営業日 ・・・・金・土・日・月・祝日(悪天候は休業)

営業時間・・・・10:00~16:00

住 所 ・・・・〒298-0135  いすみ市作田1298

TEL ・・・・0470-4605-9797(村石)

“ハルウララ”という馬のこと覚えていますか?

通算成績113戦0勝ということで、全国的な人気、知名度を獲得した馬です。先日、私の友人に、そのハルウララが私の住む隣町である御宿町にいるということをテレビで見たけど知ってる?と聞かれました。私は残念ながらその情報を知りませんでしたが、‟ハルウララ”という名前だけは、競馬の知識のない私でも知っていました。

そして調べてみたところ、いました!!! 我が家から車で15分位の自然豊かな御宿町の‟マーサファーム”という小さな牧場にいました。

負けても負けてもひたむきに走り続けて話題となった元高知競馬の牝馬です。‟113戦0勝”当たらない馬券が交通安全のお守りとして、また応援歌、書籍等、多種多様な分野で一躍社会現象となりました。

その馬が隣町にいるという、これは見に行くしかないと、友達3人と‟ハルウララ”に会いに行きました。

そしていましたよ~ ほんとうに小さな牧場に他の馬も(ポニーもいました)含めて7頭だったかな?そしてヤギ1匹、犬4匹と仲良く穏やかな余生を送っていました。そして私は、友達3人と馬たちに、にんじんのエサやりを体験。やっぱり初めはこわごわです。むしゃむしゃ食べる馬の口元がちょっとこわかったけど、とっても楽しかったです。

‟ハルウララ”その波瀾万丈の馬生は、実に興味深いですよね。今23才。人間でいうと70才位だそうです。いっぱい長生きして欲しいです。見学は、事前に連絡が必要とのこと。機会があればぜひ見に行ってみてください。今現在‟ハルウララ”は御宿町の『マーサファーム』所有の馬となり‟春うららの会”で余生をすごしています。