森田千葉県知事退任に思う

4月2日の千葉日報に、森田知事『やり遂げた』3期12年笑顔の退任。と、ありました。そうか!森田知事は、そんなに長く知事をやってたんだ。確かにいろいろな評価もあると思いますが、まずは、お疲れさまでしたと言いたいです。

実は印象的だったのは、その日のコラムに俳優だった彼のことが載っていました。内容は、1974年の映画『砂の器』(松本清張のサスペンス)に彼が、刑事役として出演しており、その当時青春スターだった彼とはひと味違った好演だと評されていたことです。

私もこの映画『砂の器』は、松本清張原作を読んだ後、映画館で2回観ました。2時間23分の大作で大感動したことを思い出します。『企画から完成まで14年。清張の原作を超えた傑作』とも言われました。すごいですね。

内容は、『ハンセン病』の偏見があった時代に父子の宿命を考えさせられるという重いテーマでした。人生において大切なものが詰まった映画。そしてその映画の中の日本の四季の風景がとてもすばらしく心に残ります。いっしょに観に行った友達の感想も同じでした。何回かテレビ化もされましたね。それだけ内容の濃い作品だということでしょう。その初めて映画化された時の作品に、若き日の森田健作知事が出演していたことを思い出します。

森田氏と言えば、歌手としても『さらば涙と言おう』というヒット曲があります。私の青春時代にすっぽりはまった頃の曲で(笑)、とてもさわやかで、いい曲なんです。特にファンということもなかったのですが、今でもすぐ口ずさむことができます。✌’ω’)✌ 懐かしい!!

褒められることが少ないのは政治家の宿命とか。明るく県政をかじ取りした12年間おつかれさまでした。

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