蓮 の 花

いつも通勤途中、気になっていた蓮の花が咲いている沼に、寄ってみました。いままで、”ワ~~きれい~~!!”と、横目でちらちら見ていましたが、意を決して(オーゲサな)私のデジタルカメラで、がんばって?撮影しました。

初老の男性がカッコイイ望遠カメラでやはり撮影していました。ほんとうは、私も、もうちょっとだけいいカメラ?で撮ってみたいと思ったりして。(笑)

蓮の花ってちょっと縁起が悪いように思っている人多いんじゃないかな? でも仏様が座っている花。なんだか、逆におめでたいようにも思いませんか? だって蓮の地下茎であるレンコンは、先が見通せると正月のおせちにも欠かせないですよね。でもやっぱり蓮の花は、仏教と関連の深い花だからそう思うのかしら?

中国では、『吉祥の花』とされているよです。花言葉は『清らかな心』インドやベトナムの国花なんです。なんだかすごく深いです。

千葉市には、世界に誇る『大賀ハス』があります。古代の蓮の実から発芽・開花した蓮。千葉市の花は大賀ハス。ちなみにキャラクター『ちはなちゃん』は蓮の女の子。大賀ハスは、約2000年の古蓮と推定されています。ん~ん古代ロマンを感じます。来年はぜひ、千葉に大賀ハスを見にいくぞ~~

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いすみ市大原の伊勢えび

私の住むいすみ市にある大原漁港は、伊勢えびの漁獲量が、かつては日本一だったこともあり、いまも三重県と競ってるんですよ。

そして、先日、『伊勢えび漁が解禁』になったとの朝のニュースで、なんと、漁港で働く私の友達が、出演していたのです!!!ビックリでした!!

 毎年8月から10月ごろが旬なんですね。毎日午後1時にたくさんの船が一斉に、網掛けに漁場に出かけて行く景色は壮観であると聞きました。今度ぜひ見に行きたいと思います。

大原は、寒流(親潮)と暖流(黒潮)の交じり合う好漁場。伊勢えびの生息最北端だったようですが、最近は、茨城の方でも獲れるれるようになったとか。やはり地球温暖化の理由もあるみたいです。大原のえびは、身がしまり、つや、大きさ、どれをとっても天下一品!!評判上々!!ちょっと持ち上げすぎですか(笑)

今はコロナでお休み中ですが、大原漁港では、毎日曜日に『港の朝市』という朝市が開催され、獲れたて魚介類等々・・その他、野菜も果物も、いすみの旬のものがたくさん並べられ大盛況です。その中に伊勢えびの味噌汁もあり、もちろんその場で食べられ、出汁が効いててすごくおいしいんです。300円だったか、500円だったか?リーズナブルで人気なんです。

そして大原はタコでも有名。『港の朝市』には、タコ飯も売られ、おいしいと評判で、行列になり、こちらも人気です。

市内には、伊勢えび料理を出すお店がたくさんあります。大原港は伊勢えびとタコで頑張ってます。

コロナが収束したら、もちろん『港の朝市』も復活するでしょう。大きな駐車場もあります。いままでも、県外からのお客様で、すごく賑わっていました。復活したら、ぜひぜひおこしください。お待ちしております。

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